
こちらの少し色あせた写真は、1986年に撮影されたものです。
当法人「文京根津クリニックあだち」の茂呂院長が、ベルリン・シャルロッテンブルク地区の病院に留学していた頃の一枚です。
当時、ベルリンはまだ東西に分かれていました。ドイツ国会議事堂の前には広い空き地があり、茂呂院長は同僚の医師たちとサッカーを楽しんでいたそうです⚽️
留学生仲間にはチリ出身の医師が多く、病院の外ではスペイン語で会話することも多かったとのこと。
1986年は、メキシコで開催されたサッカーワールドカップで、マラドーナ選手の「神の手」や「5人抜き」が世界中の注目を集めた年でもあります。チリ出身の仲間たちと一緒にアルゼンチンを応援したことは、今も印象深い思い出として残っているそうです。
そして約40年後の今、アルゼンチンとスペインがワールドカップ決勝を迎えます。
国や言葉が異なっても、サッカーを通じて一緒に喜び、語り合えることは、スポーツの大きな魅力のひとつです。お互いの健闘をたたえ合える、素晴らしい試合になることを願っています。
世界中が再びサッカーに熱中する今、茂呂院長の胸には、ベルリンで過ごした日々と仲間たちの姿が懐かしくよみがえっています。

コメント
この記事へのトラックバックはありません。
















この記事へのコメントはありません。