
今月4月は新年度で文京根津クリニックでも多くの新しいスタッフが入職し新しい事業が文京根津においても開始しています。
今日は新年度に改めて、文京根津の医療法人の名前について、すこし皆さんにお話をさせていただきたいと思います。
皆さんがに当院が入っているビルに来られたとき、エントランスにかかげられている名前が医療法人社団 杏生会文京根津クリニック(東京都台東区池之端2-7-17 井門池之端ビル10F)です。
ところで杏生会の杏についてのお話しですが、杏が咲く春は、自然が新しい息吹に満ち、生命の息吹を感じることができる美しい季節です。
このため、杏の漢字を使った名前には
「美しく咲く花のような人生」
「愛情に溢れる人間関係」
「明るく元気な性格の持ち主」
「多彩な才能や可能性を持つ人」
「幸せを呼ぶ運命の持ち主」
という願いもこめられています。
ほかには、杏の種子は古くから漢方として使われていたことから、「健康で長生きして欲しい」や「人を助け優しく寄り添う」との思いも込められています。
当院の理念である
病を治し
人に寄り添い
社会に尽くす
にも杏の花言葉がふさわしいと私達は思っています。

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