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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都では新型コロナ感染症を含む患者様に遠隔診療(オンライン診療)を提供することがお勧めされております。患者の皆様により安心な診療サービスを提供するために、当院は遠隔診療を導入いたしました。

遠隔診療(オンライン診療)を受けようとしている患者様に、ご案内いたします。

1.事前に用意しておく必要があるもの

①チャットツールのLINE(アカウント、スマホアプリ)を事前に用意していただきます。個人用のアカウントでも構いません。LINEのインストールについて、下記のリンクをご参照ください。

LINEアプリ

アップルストア:https://apps.apple.com/jp/app/line/

Google Play:https://play.google.com/store/apps/

デスクトップ:https://desktop.line-scdn.net/win/

②健康保険証

③お薬手帳

④自宅療養中であることを証明できる書面。例:健康観察票など

⑤お支払い用のクレジットカード(但し、新型コロナ感染者と診断され、保健所から自宅療養の要請を受けている方は、公費医療の対象者となりますので、クレジットカードは不要です。

2.遠隔診療の手順

①LINEで、文京根津クリニックを友だちに追加

方法1:LINEのホーム画面で、スキャン機能を使って、当院のQRコードをスキャン。

公式アカウントQRコード

2.1.1 「ホーム」、「スキャン」

2.1.2 上記のQRコードをカメラに当てる

2.13 文京根津クリニックを友だちに「追加」

方法2:LINEのホーム画面で、右上の「友だち追加」、「検索」、当院の公式ラインID「@452ktuwf」を入力。文京根津クリニックのプロフィール画面の「追加」をクリック。

2.1.4 「ホーム」、「友だち追加」

2.1.5 「@452ktuwf」を入力、検索する

2.1.6 文京根津クリニックを友だちに「追加」

②診療に関する書面の送信

LINEで送られたご案内に従って、健康保険証、お薬手帳、自宅療養中であることを証明できる書面(例:健康観察票など)を写真で送信。

2.2.1 ご案内

2.2.2 健康保険証などの書面を写真で送信

③希望時間帯の提示

予約可能時間帯にご希望の時間帯を提示。

2.3 ご希望の時間帯を提示

④お薬配送用住所の提示

自宅療養の場所と健康保険証に記載されている住所が一致しない場合、自宅療養の場所をご提示ください。

2.4 お薬配送用の住所を提示

⑤受診時間の確認

受診時間について、後ほど当院よりあらためて連絡いたします。

2.5 受診時間の確認

⑥遠隔診療開始

受診時間に当院公式LINE「文京根津クリニック」のプロフィール画面から「無料通話 LINE Call」をクリック。

2.6.1 「無料通話 LINE Call」をクリック

予約時間に患者側の通話が来ない場合、当院から通話リクエストを送る可能性がありますので、通話リクエストの「電話をかける」ボタンをクリックしてください。

2.6.2 「通話リクエスト」、「電話をかける」

2.6.3 「通話を開始」

2.6.4 電話アイコンを右へ

遠隔診療開始。患者側の回線によって、データ通信料が発生する場合があります。

2.6.5 遠隔診療中

⑦請求書のお支払い

診察完了後、LINEで送られた請求書のリンクをクリックして、クレジットカードでのお支払いを行う(新型コロナ公費医療の対象者は要りません)。

2.7.1 オンライン請求書

2.7.2 クレジットカードで決済

⑧領収書の発行

LINEで送られた領収書を確認してください。(新型コロナ公費医療の対象者は要りません)

2.8 オンライン領収書

3.注意事項

①事前連絡なしのキャンセルには、別途料金がかかるため、診療時間に十分お気を付けください。
②診療中の録音録画はお控えください。
③新型コロナ公費医療の対象者であっても、新型コロナ以外の疾患の診察を行った場合は一部負担金の請求が発生いたします。

 

当院について:

文京根津クリニックは平成17年の開業以来、在宅医療に特化したクリニックとして、東京都文京区・荒川区・台東区・北区・足立区・墨田区・千代田区・新宿区等の患者さんの在宅療養の支援をしてまいりました。

24時間連絡のつく体制と医師複数体制によって在宅医療クリニックならではのフットワークの良さや豊富な経験を生かし、患者さんとご家族の希望に添えるようなかたちでの医療をすすめてまいります。

「もし自分が患者さんの家族だったら、今と明日に何を希望するだろうか・・・」

スタッフ全員がこのことを常に考えながら、患者さんとご家族を中心とした日々の生活を支える医療を実現するべく努力しております。

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